「多倍長精度計算フォーラム」 第2回研究会のご案内
開催趣意
多倍長精度計算については、複数のソフトウェアが日本でも開発され、並列計算
による高速化が期待されており、アプリケーション開発者との情報交換がより求
められる時代になってきています。
このような状況のもと、本フォーラムでは、多倍長精度計算ライブラリ開発者、
多倍長精度計算を実現するハードウェア開発者およびアプリケーション開発者が
一同に会し情報交換や共同作業などを通じて研究活動の促進を行うための人的ネ
ットワークの構築を目指しています。
プログラム (講演スライドを公開しました)
講演者(50音順)
- 中里 直人(会津大学)「四倍精度専用プロセッサGRAPE-MPの性能評価」
- 中田 真秀(理化学研究所)「BLAS/LAPACK準拠高精度線形代数演算ライブラリMPACK update」
- 中山 空星(筑波大学)「GPU上における多倍長精度浮動小数点演算の実装」
- 濱口 信行(KEK)「多倍長精度演算の性能評価」
- 松田 望 (電気通信大学)「精度保証付き多倍長演算の新手法」
- 眞鍋 秀悟(京都大学)「GPU上の多倍長数値計算環境の構築とその応用」
問合せ先
高エネルギー加速器研究機構 大石 makiko(at)post.kek.jp
世話人
- 加藤 潔(工学院大学):会場世話人
- 田中 輝雄(工学院大学)
- 藤原 宏志(京都大学大学院・情報学研究科)
- 中里 直人(会津大学)
- 松古 栄夫(KEK・計算科学センター)
- 石川 正(KEK・計算科学センター)
- 湯浅 富久子(KEK・計算科学センター):代表世話人
主催
- HPCI戦略プログラム分野5「物質と宇宙の起源と構造」
- 計算基礎科学連携拠点
- 工学院大学
- KEK計算科学センター
リンク